セミナー概要

■こんなお悩み、ありませんか?
・「ChatGPTを使ってみたけれど、なんか微妙な答えしか返ってこない…」
・「何を入力すればいいのか、いつも手が止まる」
・「プロンプトって難しそう。エンジニア向けでしょ…?」
・「周りが使い始めているのに、自分だけ取り残されそうで不安」

これらは、皆さんの能力の問題ではありません。「AIへの伝え方」を知らないだけです。本講座では、ChatGPTから「そこそこの答え」ではなく「ドンピシャな答え」を引き出すためのプロンプト技術を、ビジネスの実務に即した形でお伝えします。

ChatGPTは雑に使ってもそれなりの精度は出せます。しかし、ほんの少し伝え方を変えるだけで、出力の質は劇的に変わります。その「ほんの少し」を、本講座で習得しましょう!

本講座では、ChatGPTを業務で使いこなすためのプロンプト技術を、120分・全2回で学びます。第1回で「AIへの伝え方の基本」、第2回で「実務で使える実践テクニック」を扱います。ChatGPTを操作するデモを多数交えて解説するため、手を動かしながら「こうやればいいのか!」がわかる構成です。ChatGPTは無料版で受講いただけます。難しい専門用語やプログラミングの知識も一切不要です!

■よくあるお悩み
ChatGPTを使ってみたが、微妙な答えしか返ってこない
何を入力すればいいのか分からず、いつも手が止まる
プロンプトは難しそうで、エンジニア向けだと思っている

■研修・講座のゴール
AIへの適切な伝え方を知り、ドンピシャな答えを引き出す
ゼロから文書を書かず、AIの叩き台を直す仕事術を身につける
言葉が浮かばない時に、ChatGPT自身に探してもらう技術を得る

■監修・講師のこだわりポイント
AI活用は「プロンプトエンジニアリングという難しい技術が必要」と思われがちですが、本講座では少しの工夫で出力が劇的に変わる体験を重視します。ビジネス文書の型(を利用し、AIの得意領域を活かす実践的なデモにこだわりました。メール、議事録、報告書、企画書―これらには「型」があります。AIは大量のビジネス文書を学習しているため、構成や敬語の使い方はむしろ人間より安定しています。また、言葉が浮かばない時にAI自身に表現を探させる独自のアプローチも解説します。難しく考えず、明日からすぐに業務の時間を減らせる実務直結の内容です。
伊藤 智也先生
Ito Tomoya
〈経歴〉 筑波大学理工学群数学類 卒業 筑波大学大学院数理物質科学研究群数学学位プログラム博士前期課程 修了 専門領域:統計学 特に高次元の統計データ解析(大規模複雑データ, 主成分分析, 判別分析,漸近理論, データ解析)

大学で専門に研究してきた経験を活かし、従来の基本的な統計学から、近年重要視されている高次元データ(ビッグデータ)の解析まで幅広く対応。

またYouTubeチャンネルで動画を投稿中。現在チャンネル登録者数30,000人以上!(銀の盾欲しいです。)
チャンネルはこちら

セミナー内容

第1回:AIは怖くない!考え方と言語化の技術
・AIの強みを知る
・指示を作るための言語化トレーニング
・プロンプトの基本の型

第2回:仕事で”使える”プロンプト実践
・精度を上げるためのテクニック
・業務シーン別デモ
・困ったときの対処法

受講対象

・ChatGPTを少し触ったことはあるが、自己流で止まっている方
・ChatGPTに何度か質問したことはあるが、業務で本格的に活用できていない方
・メールや報告書などの文書作成に時間がかかっており、AIで効率化したいと考えている方
・「プロンプト」という言葉に難しそうな印象を持っていて、体系的に学んだことがない方

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