セミナー概要
■AIの作業報告を、意味がわからないまま「OK」していませんか
AIにアプリを作らせると、「データベースを用意しました」「APIキーは環境変数に入れました」「CI/CDを設定しました」といった報告が返ってきます。
言葉の意味がわからないまま、「OK」を押していませんか。
第2部では、作ったものを公開し、動かし続けるときに出てくる言葉を12個取り上げます。見える画面と裏の仕組み、クラウド、認証と認可、バックアップまで、エンジニアでない方にも身近なたとえで説明します。
AIの報告を読んで、確かめるべきところに自分で気づけるようになります。第1部とあわせて見ると、より理解が深まります。
■講座の進め方
1話4分前後の動画12本と総合ワーク1本の、全13本・合計約55分の動画講座です。
講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。
スライドPDF・今日の一言一覧・最終テストの付属教材つきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。
セミナー内容
作ったものが動く場所(第1〜4話)
第1話 フロントエンドとバックエンド
第2話 サーバーとクラウド
第3話 データベース
第4話 ドメインとHTTPS
つなぐ・守る(第5〜9話)
第5話 API連携とWebhook
第6話 環境変数とシークレット
第7話 認証と認可
第8話 オープンソースとライセンス
第9話 脆弱性とアップデート
動かし続ける(第10〜12話)
第10話 CI・CD
第11話 ログと監視
第12話 バックアップと復旧
総合ワーク(第13話)
備品貸し出しアプリをクラウドに公開したAIの作業報告を読み、気をつけるべき5つの点を探します。
受講対象
・AIに社内ツールを作らせ始めたが、公開や運用の話になると急にわからなくなる方
・エンジニアや外注先との打ち合わせで、出てくる言葉についていけない方
・「鍵マークがあるから安全」「バックアップは取ってある」を、そのまま信じていいのか気になる方
・第1部を受講し、さらに一歩進みたい方