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良かれと思ったAIの使い方が裏目に出る大人の教養講座-ふつうは正しい工夫が、AIでは逆効果になるとき-

ep01_納得するまで聞き直す

公開日

2026年10月27日

総再生時間

55分06秒

セミナー概要

■AIのコツを取り入れているのに、どこか結果がしっくりこない方へ
「あなたはプロです、と役を与える」「出典もつけてもらう」「最後にもう一度見直してもらう」。
AIを使うコツとしてよく勧められる工夫ですが、使う場面を間違えると、かえって逆効果になることがあります。

たとえば、気に入る案が出るまで何度も聞き直して選んだ答えは、AIの判断ではなく自分の好みです。名前だけ消して渡した面談記録も、部署や異動の時期の組み合わせで、誰のことかわかってしまいます。
この講座では、そうした12の使い方を「良かれと思って、裏目に出て、代わりにどうするか」の順に見ていきます。

どれも悪い使い方ではなく、役に立つ場面と裏目に出る場面があるだけです。
見終わるころには、AIに頼むとき、資料を渡すとき、答えを受け取るときに、確かめる手間をどこに残せばよいかが見えてきます。

■講座の進め方
1話4分前後の動画12本と総合ワーク1本の、全13本・合計約55分の動画講座です。
講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。

スライドPDF・今日の一言一覧・最終テストの付属教材つきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。

セミナー内容

頼み方の工夫(第1〜5話)
第1話 納得するまで聞き直す
第2話 「あなたはプロです」と役を与える
第3話 条件を全部書き込む
第4話 お手本を1つ見せる
第5話 「〜しないで」と禁止で伝える

資料の渡し方(第6〜7話)
第6話 資料を全部まとめて渡す
第7話 名前だけ消して渡す

答えの受け取り方と、AIの選び方(第8〜12話)
第8話 要約だけ読んで済ませる
第9話 「出典もつけて」で安心する
第10話 「自信は何%?」と聞く
第11話 同じAIに見直しを頼む
第12話 最新のAIに乗り換える

総合ワーク(第13話)
ある社員が社内チャットに共有した「AI活用の工夫」のメモ(架空)を読み、その中に紛れている、裏目に出やすい5つの工夫を見つけます。

受講対象

・仕事でAIを使い始め、自分なりの工夫も試している方
・ネットや本で見かけたAIのコツを、そのまま取り入れている方
・社内の資料や記録をAIに渡す機会が増えてきた方
・部下や同僚に、AIの使い方を教える立場になった方

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