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【AIの歴史講座 第2弾】AIを支えた裏方の歴史-半導体・データ・人の手・電力でわかる、いま起きていること-
ep01_AIは賢くなったのか、材料がそろったのか
公開日
2026年11月03日
総再生時間
55分37秒
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セミナー概要
■半導体や電力のニュースが、AIとどうつながるのか知りたい方へ
「AI向け半導体の輸出規制」「データセンターの電力不足」「学習に使う文章が足りなくなる」。
AIのニュースには、AIそのものではなく、その周りの話が毎日のように出てきます。
どれも大事そうなのに、AIの何とつながっているのかは、意外と説明しにくいものです。
この講座では、AIの進歩を支えた裏方を、計算の部品・データ・人の手・電力の順にたどります。
ゲーム用の部品が研究者の工夫で計算に使われた話、1,400万枚を超える写真に世界中の約5万人が名前を付けた話、大規模な学習が54日間で400回以上止まった話など、舞台の上からは見えない場面が続きます。
見終わるころには、AIのニュースを「どの材料の話か」で読み分けられるようになります。
仕事でAIを使うときも、AIの名前より、裏で用意するデータと人の手に目が向くようになります。
■講座の進め方
1話4分前後の動画12本と総合ワーク1本の、全13本・合計約55分の動画講座です。
講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。
スライドPDF・今日の一言一覧・最終テストの付属教材つきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。
セミナー内容
計算の部品はどう育ったか(第1〜3話)
第1話 AIは賢くなったのか、材料がそろったのか
第2話 計算はどこまで速くなったか
第3話 ゲーム機の部品が、AIを動かした
データと、名前を付けた人たち(第4〜6話)
第4話 インターネットが、AIの教科書になった
第5話 写真に名前を付けた人たち
第6話 文章には、名前付けがいらなかった
大工事になった学習の現場(第7〜9話)
第7話 学習の費用は、何倍になったか
第8話 人が評価して、使いやすくした
第9話 データセンターという工場
電力と国、次に足りなくなるもの(第10〜12話)
第10話 AIと電力
第11話 半導体をめぐる国どうしの争い
第12話 次に足りなくなる材料は何か
総合ワーク(第13話)
架空の会社が新しいAIを発表したという記事を読み、裏方の歴史を知っていると気づける5つの読み違いを探します。
受講対象
・半導体やデータセンター、電力のニュースを、AIと結びつけて理解したい方
・「AIは賢くなった」という話の裏側で、何がそろっていたのかを知りたい方
・AI導入の成功例を聞くとき、裏で用意されたものまで見きわめたい方
・「AIの歴史70年でわかる、いま起きていること」を見て、続きを知りたくなった方
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